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<title>GOOD NIGHT</title>
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<title>業務連絡、業務連絡……</title>
<description> storiesさん？いましたらコメントを……
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<![CDATA[ <br />storiesさん？<br />いましたらコメントを……<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>フリースペース</dc:subject>
<dc:date>2008-10-19T00:29:23+09:00</dc:date>
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<title>そろそろ終わりにします…………</title>
<description> みなさんブログが書けなくなってきましたよってこのブログを潰します……いままで応援してくださった皆さん有難うございました！リンクの関係者の皆さん本当に有難うございました！暫くしたらいつの間にかなくなっているかもしれません……それでは皆さんまた会う日まで……Good night,everyone !
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<![CDATA[ <br />みなさん<br />ブログが書けなくなってきました<br /><br />よってこのブログを<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">潰します……</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />いままで応援してくださった皆さん<br />有難うございました！<br /><br />リンクの関係者の皆さん<br />本当に有難うございました！<br /><br /><br /><br />暫くしたらいつの間にかなくなっているかもしれません……<br /><br /><br /><br /><br />それでは皆さん<br />また会う日まで……<br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">Good night,everyone !</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>フリースペース</dc:subject>
<dc:date>2008-10-07T23:52:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ZERO</dc:creator>
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<title>第７２話</title>
<description> 「･･････。　速いですが･･･」ナイフは刺さらなかった･･･。否、首には入ったのだが。刺さらなかった。通り抜けてしまった･･･。その勢いで僕は派手なこけ方をした。血まみれだ･･･。「まだ基礎プログラム並みですねぇ･･･。　あなたワールド・マネージメントの方でしょうに。　ちゃんと訓練を受けているのですかねぇ･･････」そういいながら彼は少女の首のほうへ滑っていく。「かわいそうに･･･」と小さな声で囁き、手をかざした。手とい
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<![CDATA[ <br />「･･････。　速いですが･･･」<br />ナイフは刺さらなかった･･･。<br />否、首には入ったのだが。刺さらなかった。<br />通り抜けてしまった･･･。<br />その勢いで僕は派手なこけ方をした。血まみれだ･･･。<br />「まだ基礎プログラム並みですねぇ･･･。　あなたワールド・マネージメントの方でしょうに。　ちゃんと訓練を受けているのですかねぇ･･････」<br />そういいながら彼は少女の首のほうへ滑っていく。<br />「かわいそうに･･･」と小さな声で囁き、手をかざした。<br />手といってもローブの中なので分からない。<br />彼女の肉片が光り、乾き始めていた血液が生気を戻し始めた。光が徐々に強くなっていき、彼のかざした手に集まっていく。白い光は人型を模っていく。丁度さっきの少女のような･･･。<br />「お帰りなさい･･･」<br />光の中からさっきの少女が、僕が原型を留めないほどにバラバラにした少女が出てきた。<br />彼は彼女の頭をローブで撫でた。彼女は彼の顔を見つめ最初は不思議そうな顔をしたが、その後ニッコリと笑いまた来た路地を戻っていった。<br />「あなたは･･･何者なんですか･･････？」<br />彼は路地から視線を僕に向けた<br />「こっちの台詞、といいたいところですが･･･。　いいでしょう。　こちらから名乗ってあげます。　私は『大アルカナの13番目』ですよ」<br />「････････････」<br />彼は僕の反応に、前で腕を組んだ後、右腕だけはずして顎を支え、首を傾げて困ったような素振りをして見せた。狐の仮面で表情は見えない。<br />「分かりませんかねぇ･･･。　知りませんか？　タロット占い。　あれほど面白いお遊びは無いと思うのですが･･･」<br />そして続ける･･････。<br />「わかるように言えば“死神”です」<br /> ]]>
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<dc:subject>小説 『good night』</dc:subject>
<dc:date>2008-09-20T01:15:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ZERO</dc:creator>
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<title>第７１話</title>
<description> 「はて･･････。　困りましたねぇ」路地の奥に人影･･････。彼は暗闇からゆっくりこちらに歩いてきた。否、歩いているというより、地面を滑っているように見えた。「････････････」彼は頭から真っ黒なぼろぼろのローブを身にまとっている。顔は見えない。きっと不自然な歩き方は足まであるローブを身にまとっていたからであろう。「どうしたものでしょう･･････」彼は僕の周りに出来た血溜りの中まで入ってきて周りを見渡している。ま
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<![CDATA[ <br />「はて･･････。　困りましたねぇ」<br /><br />路地の奥に人影･･････。<br />彼は暗闇からゆっくりこちらに歩いてきた。<br />否、歩いているというより、地面を滑っているように見えた。<br /><br />「････････････」<br /><br />彼は頭から真っ黒なぼろぼろのローブを身にまとっている。顔は見えない。きっと不自然な歩き方は足まであるローブを身にまとっていたからであろう。<br /><br />「どうしたものでしょう･･････」<br /><br />彼は僕の周りに出来た血溜りの中まで入ってきて周りを見渡している。まだ乾いていない血が、湖畔を描いて円状に放射する。<br />そこでようやくフードの中から顔面が見えた。<br />狐の仮面･･････。<br /><br />「コレはあなたがやったのですかねぇ？」<br />「はい。　なにか･･････？」<br /><br />僕は既にナイフを握り直し、即座に相手の急所を攻撃できる最善の場所に隠していた。そう思えたのは自分でもわからない。しかし、そこに隠すのは当たり前のように隠し、そして攻撃の機会を窺っている自分に気付く……。<br /><br />「それにしても･･･。　なんていうか。　まぁ、派手にやりましたねぇ。　あなたからは『アクセル』の匂いがしますが･･･。　違うみたいですけどねぇ」<br /><br />彼は首の辺りをかきながら仮面でこもった声で言った。仮面のせいで表情が読めない。<br />この時『アクセル』という単語を僕はまったく意識しなかった。たぶん気が動転していたからであろう。<br />そして彼は僕のことを指差して続ける。<br /><br />「もしかして･･･。　その小さな刃物でやったのですかねぇ？」<br />「････････････！」<br />「･･････。　なわけ無いですよねぇ。　人の体がそんな小さな刃物で切れるわけがな･･････」<br /><br />僕の体は既に動いていた。<br />意識ははっきりとしていた。<br />ローブの中は分からない。<br />今確実にやれるのは、<br />微かに見える、<br />首筋だけ。<br /><br />「････････････」<br /><br />一歩駆ける。<br />相手の真下。<br />血が跳ねる。<br />相手のローブを掴み、<br />勢いよく体制を起こし、<br />そのまま右から、<br />左の首筋に、<br />血まみれのナイフを、<br />突き刺す。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小説 『good night』</dc:subject>
<dc:date>2008-09-15T09:54:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ZERO</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第７０話</title>
<description> 僕は血だらけのナイフを首なし猫の隣に添えて再び誰もいない街を歩いた。自分でもさっきの行動は危ないと思った。なんだったのか。考えているうちに奥に白い人影を見つけた。よく見ると丁度、有利香ぐらいの女の子がこちらへ笑いながら歩いてきている。今の僕は再びポケットの中に手を入れた。コレはまだ意識があるうちの行動で、凶器が無いことを再確認したのである。凶器は無い。しかしヤバイと思った。また気が遠くなるのを感じ
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<![CDATA[ <br />僕は血だらけのナイフを首なし猫の隣に添えて再び誰もいない街を歩いた。<br />自分でもさっきの行動は危ないと思った。なんだったのか。<br />考えているうちに奥に白い人影を見つけた。よく見ると丁度、有利香ぐらいの女の子がこちらへ笑いながら歩いてきている。今の僕は再びポケットの中に手を入れた。コレはまだ意識があるうちの行動で、凶器が無いことを再確認したのである。<br />凶器は無い。しかしヤバイと思った。また気が遠くなるのを感じていたから。<br />僕は路地を曲がろうとしたが、遅かった･･･。<br /><br />「･････････え？」<br /><br />彼女が僕に気付いた時。<br />既に僕の右腕には何かが握られていて、<br />彼女の首にそれが半分まで食い込んだところで、<br />また、意識が飛んでしまった。<br /><br />気がついた時。<br />右手には血だらけの果物ナイフ。<br />左手には彼女の頭を掴んでいた。<br />予想どおりだ。<br />首から下が無い･･･。<br /><br />流石にどうでもよくはなかった。<br /><br />「うぇぇ･･･」<br /><br />何かが腹の底からこみ上げてきたので、少し我慢したのだが、吐き出してしまった。<br />何も入れていない胃袋だ。碌に出てくるものはなかった。<br />それでも何かを吐き出そうと、喉の奥が痙攣している･･･。<br />僕は耐え切れなくなってしまい、地面に倒れそうになった。<br />しかし何とか踏ん張って顔から倒れるのを右腕だけで防いだ。<br />顔から倒れることにそんな抵抗は無い。<br />ただ、僕の周りには彼女の体があったからであって。<br />彼女の体はバラバラに裂かれていて、どちらにも倒れることが出来なかった。<br /><br />「うぅ･･･臭い･･･」<br /><br />自覚が無いだけに酷いことを口にした･･･。<br />臭い･･･酷い臭いだ･･･さっきの猫と変わらない･･･。<br />白く見えたのは彼女が白いワンピースを着ていたからだったらしい。<br />今はもう血で真っ黒だった。<br /><br />何回か吐いた後、コレをどうするべきか考えた。隠そうにもココまで細かくされてしまうと四方八方に飛び散った肉片を全部集めるだけで大変そうだ。かといってこのまま放置したら大騒ぎになるだろう。その前にとり合えずココを離れたほうがいいのかもしれない。大体いつまでこの“時間”が続くのか分からない。もうソロソロもとの世界が始まってしまうかもしれない。<br />それにしても、どうやら僕の中の殺し屋は後先を考えていないようだった。暗くてよく分からなかったが、学ランが大量の返り血を浴びている･･･。流石にココまでバラバラにすればこうなるかもしれないが。<br /><br />とり合えず逃げよう･･･。<br />僕は決心が決まったところで、左手に握っている頭をそっと床に置き２，３回なでた後、絡みつく長い髪を手から解いた。そして同じように何故か握っているナイフを路地の奥に投げ捨てようとした時だった。<br /><br />「はて･･････。　困りましたねぇ」<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小説 『good night』</dc:subject>
<dc:date>2008-09-06T16:25:35+09:00</dc:date>
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